こども農園桜町参加者募集中!!
今、小学生を生きるこどもたちの世代に、僕たち大人は何を残せるのだろうかと考えます。 もしかしたら、なにも残さない方がよいのではないか(物理的には)と思ったりもします。 モノに溢れている現代。こんなに便利な時代の中で、これ […]
みみラボの活動日記

2026年6月09日 火曜日
#こども農園桜町 6月8日の活動 ついにナスが2つ実りました!! 今日は看板づくりからスタート。 それぞれ担当している野菜の看板を絵の具で描き、畑に設置しました。 水やりをしたり、草刈りをしたり、自分の野菜のお世話を終えると、 今日は採れたてのナスとパセリと、ロージー(鶏)の卵でおやつづくり! シェフの二人の力作特製ドレッシングが本当においしくて驚きです! キセル貝が畑にいたので撮影! #こども農園 #みみコンeco畑 #畑のおやつ #キセル貝

2026年5月30日 土曜日
#こども農園桜町 5月24日の活動 柿の葉の収穫 ついでに、ドクダミとハルジオンの収穫。 おやつ作り担当の2人は、人生初の天ぷらづくり。 とてもおいしかったよ! ごちそうさまでした。 畑の野菜は一つ一つ、小さくゆっくり育っています。 #みみコンeco畑

2026年5月19日 火曜日
#こども農園桜町 5月18日の活動 連日晴れが続いているので野菜が心配です。たっぷり水をあげました! 畑に咲いている紫色の花はなんだ?? ナス科なのに、同じナス科のナスやトマトに似ている実は食べられず、地中の地下茎を食べる野菜はなんでしょう? スタッフのドナさんの提案で、栗の葉っぱを焙煎して淹れた「栗の葉茶」。 1年生の男の子が氷で冷やしてくれて、美味しくいただきました。 ロージーの卵とハルジオンのパンケーキをみんなで焼いてくれて、おやつにいただきました。 今日も暑いですが、栗の木の下は涼しくてびっくり。 今日もいろいろな虫がやってきました。テントウムシにハナアブ、ミツバチ、そしてクマバチも! ハチは怖がる子も多いですが、オスのハチは刺すことがありません。 ふわふわしていて可愛いので、みんなに触ってもらいました。 #みみコンeco畑 #こども農園 #栗の葉茶 #クマバチ

2026年5月14日 木曜日
#こども農園桜町 5月11日の活動 2週間ぶりの畑の観察。 雨が少なかったので、ちょっと元気のない野菜もあり、たっぷり水やりしました。 トマトが元気ないなあと思ったら、風で継ぎ目が折れていることがわかりました。 でもちゃんと繋がっているから、きっと大丈夫。 トマトとナスに支柱を立てました。 ナスの一番花を残すか切るか、担当の子と相談をして、切ることに。 まずは元気な株になるように成長に力を使ってもらうためです。 ロージーの卵と、市販の卵を比べてみたい、ということで、 まずは殻と殻のぶつかり合い。 割れずに買ったのはロージーの卵でした! 黄身に硬さも比べてみようと爪楊枝を刺して見ると、やはりロージーの黄身の方が硬くてしっかり刺さりました! すごいじゃん、ロージー! いつも、みんながたくさんロージーのごはんをあげてくれるからだね。 最後は2つの卵をミックスして卵とじを作りました。 今日はハーブウォーターも淹れて、おいしいおやつでした。 #みみコンeco畑 #卵の食べ比べ #夏野菜 #小金井市桜町

2026年4月29日 水曜日
4月27日の活動 雨が降ったり止んだり。 ハウスの中と外を行ったり来たり。 ロージーのお世話と、大根のおでんづくり、そして夏野菜の種まき苗植え。 お仕事を終えて、温かいおでんをいただき、ごちそうさまをしたら、空に虹がかかって雨が上がりました🌈 次回はお休み。次は5月10日の田んぼの活動です! #こども農園 #みみコンeco畑

2026年4月24日 金曜日
4月20日の活動 来週の種まき・苗植えに向けた畑の畝立てと、ニワトリのロージーのお世話をしました。 ロージーの卵と菜花をつかっておやつをつくり、いただきます! #こども農園 #みみコンeco畑

2026年4月18日 土曜日
4月13日の活動 先週につづき、他のこども農園の野菜でおやつづくり。 のらぼう菜に、みみこんエコ畑に咲いている春の菜花たちを加えて味噌炒めをつくりました。 今日は野菜カードづくりと、そして育てる野菜決めをしました! #こども農園 #のらぼう菜 #だいこんのはな #みみコンeco畑
町に「こども農園」をつくりたい
今、小学生時代を生きるこどもたちの世代に、僕たち大人は何を残せるのだろうかと考えます。
もしかしたら、なにも残さない方がよいのではないか(物理的には)と思ったりもします。
モノに溢れている現代。こんなに便利な時代の中で、これ以上モノを増やすことはしたくない。土から生まれて、土へとかえる、そういう自然の豊かさに支えられながら、美しい自然に出会い、おいしいものをおいしくいただき、自分のことが大好きになれて、生まれてきたこと・生きていることを一緒によろこび合える。そんな体験をこどもたちにたくさんしてほしい。
小学生くらいのたった6年間の時間の中で、どんな原体験・原風景をこころと体の中にもっているかが、これからの未来を生きる人たちには大切なんだと信じています。
だから、僕ら大人にできることは、そんな原体験になりうる豊かで身近な自然を守ること。その中で過ごす時間を守ること。
こども農園は、こどもたちとつくるこどもたちのための農園です。
野菜を育てられて、火を起こせて、包丁が使えて、自分のおやつを自分でつくることができたら。そしてそのおやつを一緒に「おいしいね」ってわかちあえる仲間がいたら。きっと生きていける。
食の自治、遊びの自治、くらしの自治を育む。それがこども農園が目指すこと。
そして、農地(畑)は防災拠点でもあります。もしも災害が起こったとき、行き先になる場所があったら。仲間と会えて、暖をとり、おやつをつくって食べられる場所があったら良い。
だから、農地を守らなければ。こどもたちに、生きるための自治を手渡さなければ。
そんな願いでわくわく都民農園小金井で実施してきたこども農園の実践を土台に、次年度から桜町にも新たなこども農園をつくります!
参加者を募集しています。
募集情報


こども農園桜町
対 象 :小学生(募集人数10名)
場 所 :みみコンeco畑(小金井市桜町2−7)
活動日時:毎週月曜日 15:30〜17:30
参加料 :月謝制10,000円/月(別途年会費3,000円・保険料1000円/年1回)
*活動期間2026年4月〜2027年3月
主催:株式会社スタービジョン
協力:NPO法人環境再生機構
企画・講師:一般社団法人 まあるいのうえん
※こども農園桜町みみラボは、東京都の都市農地保全・多世代交流のモデル事業「わくわく都民農園小金井・こども農園」を土台として運営しています。
こども農園の活動の様子は、活動レポートをご覧ください。→こども農園、日々の記録
1月中にお申し込みいただいた皆さまは、再度お申し込みの必要はございません。