次回のみみラボのご案内
<第28回みみラボのご案内> 1月24日(土)14時〜15時半 ●活動予定 畑の観察からスタート! やさいたちは元気かな? のんびりした後は、野菜を収穫しておやつをつくります! 汚れても良い服装でご参加ください。 ●毎回 […]
2026年度からみみラボは「こども農園桜町みみラボ」としてスタートします【参加者募集中!!】
こどもとみみずの研究所みみラボは、2026年度から「こども農園桜町」としてスタートします。 ************** 今、小学生を生きるこどもたちの世代に、僕たち大人は何を残せるのだろうかと考えます。 もしかしたら、 […]
みみコンeco畑オープンファーム<みみラボ ミツロウキャンドルづくり>お申し込み
1月26日 日曜日 9〜15時 みみコンeco畑(小金井市桜町2−7)にて みみコンeco畑オープンファームを開催します! 農業講座/収穫体験/ワークショップ/」焼き芋/落ち葉足湯コーナーなど 時期お申し込みをご希望の方 […]
みみラボの活動日記

2026年1月16日 金曜日
#こどもとみみずの研究所 今年最初の活動日 春の七草探し。 なずな、はこべら、かぶ、大根、小松菜を入れて五草を集めて、お味噌汁づくり。 そして、七輪でお餅を焼いていただきました! 今回も、虫眼鏡からの火起こしに成功! 火を起こし、七草を集め、手と包丁で刻んで、1年前に仕込んだ味噌を解き、餅を焼く。 自分たちでできることで、おいしく楽しい時間が豊かになっていく。 そういう体験が今年もたくさんつくれるといいなと思っています。 #みみラボ #こども農園 #春の七草

2025年12月28日 日曜日
#こども農園桜町 こどもとみみずの研究所みみラボは、2026年度から「こども農園桜町」としてスタートします。 ************** 今、小学生を生きるこどもたちの世代に、僕たち大人は何を残せるのだろうかと考えます。 もしかしたら、なにも残さない方がよいのではないか(物理的には)と思ったりもします。 モノに溢れている現代。こんなに便利な時代の中で、これ以上モノを増やすことはしたくない。土から生まれて、土へとかえる、そういう自然の豊かさに支えられながら、自分が生きていることを実感し、自分のことが大好きになれて、生まれてきたこと・生きていることを一緒にお祝いし合える。そんな体験をこどもたちにしてほしい。 小学生くらいのたった6年間くらいの時間の中で、どんな原体験・原風景をこころと体の中にもっているかが、これからの未来を生きる人たちには大切なんだと信じています。 だから、僕ら大人にできることは、そんな原体験になりうる豊かで身近な自然を守ること。その中で過ごす時間を守ること。 こども農園は、こどもたちとつくるこどもたちのための農園です。 野菜を育てられて、火を起こせて、包丁が使えて、自分のおやつを自分でつくることができたら。そしてそのおやつを一緒に「おいしいね」ってわかちあえる仲間がいたら。きっと生きていける。 食の自治、遊びの自治、くらしの自治を育む。それがこども農園が目指すこと。 そして、農地(畑)は防災拠点でもあります。もしも災害が起こったとき、行き先になる場所があったら。仲間と会えて、暖をとり、おやつをつくって食べられる場所があったら良い。 だから、農地を守らなければ。こどもたちに、生きるための自治を手渡さなければ。 そんな願いでわくわく都民農園小金井で実施してきたこども農園の実践を土台に、次年度から桜町にも新たなこども農園をつくります! そうやってあれこれと意味を語るまでもなく、畑で遊ぶのはたのしい!自分たちで育てた野菜のおやつはおいしい! 放課後の居場所に、ぜひこども農園桜町へご参加ください。 参加者を募集します。 ************** 時間:毎週月曜日の放課後15時半〜17時半 場所:みみコンeco畑(東京都小金井市桜町2−7) 対象:小学生10名程度 期間:2026年4月〜2027年3月1年間(登録制) 料金:一万円/月、年会費3000円/年、保険料1000円/年 運営:一般社団法人まあるいのうえん 主催:株式会社スタービジョン 申込み:こどもとみみずの研究所みみラボウェブサイト、チラシQRコード、または下記URLより。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe4Z1X7x_87PNjyiEqB3NOl2Ijlsfx-IwA-FoIyp7veUVeicw/viewform?usp=dialog 募集期間:2026年1月31日まで *応募者多数の場合は抽選 *当選者には2月10日頃までにお知らせします。 #外遊び #農体験 #小金井市桜町 #放課後

2025年12月28日 日曜日
#こどもとみみずの研究所 年内最後のみみラボは、ピザづくりとしめ飾りづくりをしました。 まずは畑の練馬大根の収穫です。 あまりの長さに、みんなで背比べ。 そして毎回恒例の体重測定では、2.4キロで去年一番重かった練馬大根を超えて、拍手。 後半は、収穫したての練馬大根とほうれん草でピザづくりです🍕 おいしいピザをいただきました。 最後はお迎えに来たおうちの方と一緒に、しめ飾りづくりをしました🌾 今年もたくさんの実りをいただき、楽しくみみラボでの活動ができました。 次回は年明け10日からスタートです。来年もよろしくお願い致します。 #みみラボ #みみコンeco畑 #畑のピザ #しめ飾りづくり

2025年12月28日 日曜日
#こどもとみみずの研究所 12月の記録2 11月からずっと実験を続けてきた、虫眼鏡での火起こしができるか? その挑戦が、とうとう成功! 黒画用紙についた火種を、麻紐を解いた繊維に移して、新聞紙や落ち葉から、小枝へ。そして木炭へ着火。 太陽からいただいた火を種に、焼き芋を焼くことに成功しました! 七輪を囲み暖をとりながら、しめ縄の藁すぐり。 12月らしい畑の風景です。 #みみラボ #みみコンeco畑 #虫眼鏡で焼き芋

2025年12月19日 金曜日
#こどもとみみずの研究所 12月の活動 10月から修理していた「みみラボ畑」の看板がようやくできました! サンチュ、大根、ジャガイモを収穫! 大根は、お決まりの体重測定。 大根とじゃがいも、そして去年仕込んだ味噌を使ってお味噌汁づくりをしました! 観察用の虫メガネで火起こしをしようという実験が始まりました。 黒い紙は焦げるものの、いっこうに火が着く気配はありません。。 どうなるのでしょう? 実験は続きます。 #みみラボ #みみコンeco畑 #大根とじゃがいもの味噌汁 #虫メガネで火起こし #実験

2025年12月19日 金曜日
#こどもとみみずの研究所 11月の活動 11月のテーマは「動物」 ニワトリがゲストにやってきました。 鶏さんにいろいろなご飯を食べさせて、何を好んで食べ、何は食べないのか、いろいろと試していました。 カタバミやハコベなどの柔らかい野草はよく食べる。 一方でブロッコリーのような硬い葉っぱは食べえたり食べなかったり。 ひまわりの種は大好き。 もっと好きなのは、土に中に住んでいるカナブンなどの甲虫の幼虫たち。 驚いたのは、フトミミズは大好物なのに、シマミミズは全く興味がないということ!! シマミミズさんたちによるみみずコンポストが財産の「みみラボ」と相性抜群です。 そして、産んだ卵を使って料理をしました。 オムレツ、卵焼き、ゆで卵。 どれもとってもおいしくいただきました! 怖くてなかなか近づけない子は、鶏の真似をして歩いてみたいり、 週を追うごとに距離が近づき、最後は抱っこできるようになった子も。 動物の命に触れ、卵をいただくこと、あるいは動物の命を毎日いただいていることを、少し感じることのできる時間になったでしょうか。 #みみラボ #みみコンeco畑 #ニワトリ #たまご

2025年11月02日 日曜日
#こどもとみみずの研究所 2025年11月1日の活動 今月のテーマは動物。 ということで「ニワトリ」がゲストでやってきました。 まずは、ニワトリと一緒に畑をお散歩。 畑の野菜を食べないように、畑を掘らないようにということだけ見守りながら。 すると穴を掘り始めて、何かを探します。小さな虫を食べている様子。 カナブンやハナムグリなどの甲虫の幼虫が大好きだということがわかりました。それからみみずも。 今日は、このニワトリがオスかメスかどっちかを考えてもらいました。 「オスでしょ」「だってオスっぽい」「なんで?」「トサカがあるもん」 「鳴かないからメスじゃない?」 さあ、最後に答え合わせ。 この鶏はメス。その証拠が「卵」。 今日産んだばかりの生みたて卵を観察。「茶色いね」「どうして?」「鶏が茶色いから!」 そして卵を割って、中を見ると黄身は黄色い。 この一つの卵をどうやって食べるかの話し合い。 目玉焼きか卵焼きか、ゆで卵か?の話し合いの末、今日は卵焼きでいただきます。 このニワトリの名前はロージー。イギリスの絵本<Rosie`s Walk>に由来します。11月は毎回来てくれます! #みみラボ
町に「こども農園」をつくりたい
今、小学生を生きるこどもたちの世代に、僕たち大人は何を残せるのだろうかと考えます。
もしかしたら、なにも残さない方がよいのではないか(物理的には)と思ったりもします。
モノに溢れている現代。こんなに便利な時代の中で、これ以上モノを増やすことはしたくない。土から生まれて、土へとかえる、そういう自然の豊かさに支えられながら、美しい自然に出会い、おいしいものをおいしくいただき、自分のことが大好きになれて、生まれてきたこと・生きていることを一緒によろこび合える。そんな体験をこどもたちにたくさんしてほしい。
小学生くらいのたった6年間の時間の中で、どんな原体験・原風景をこころと体の中にもっているかが、これからの未来を生きる人たちには大切なんだと信じています。
だから、僕ら大人にできることは、そんな原体験になりうる豊かで身近な自然を守ること。その中で過ごす時間を守ること。
こども農園は、こどもたちとつくるこどもたちのための農園です。
野菜を育てられて、火を起こせて、包丁が使えて、自分のおやつを自分でつくることができたら。そしてそのおやつを一緒に「おいしいね」ってわかちあえる仲間がいたら。きっと生きていける。
食の自治、遊びの自治、くらしの自治を育む。それがこども農園が目指すこと。
そして、農地(畑)は防災拠点でもあります。もしも災害が起こったとき、行き先になる場所があったら。仲間と会えて、暖をとり、おやつをつくって食べられる場所があったら良い。
だから、農地を守らなければ。こどもたちに、生きるための自治を手渡さなければ。
そんな願いでわくわく都民農園小金井で実施してきたこども農園の実践を土台に、次年度から桜町にも新たなこども農園をつくります!
そうやってあれこれと意味を語るまでもなく、畑で遊ぶのはたのしい!自分たちで育てた野菜のおやつはおいしい!
放課後の居場所に、ぜひこども農園桜町へご参加ください。
参加者を募集します。
募集情報


こども農園桜町スタート
こどもとみみずの研究所みみラボは、2026年度より「こども農園桜町」としてリニューアルします!
対 象 :小学生(募集人数10名 応募者多数の場合は抽選)
場 所 :みみコンeco畑(小金井市桜町2−7)
活動日時:毎週月曜日 15:30〜17:30
参加料 :月謝制10,000円/月(別途年会費3,000円・保険料1000円/年1回)
*活動期間2026年4月〜2027年3月
主催:株式会社スタービジョン
協力:NPO法人環境再生機構
企画・講師:一般社団法人 まあるいのうえん
※こども農園桜町みみラボは、東京都の都市農地保全・多世代交流のモデル事業「わくわく都民農園小金井・こども農園」を土台として運営しています。
こども農園の活動の様子は、活動レポートをご覧ください。
*募集期間2026年1月31日まで(2月10日頃までに当選者のみ郵送にて連絡します。
アクセス
9月 「草」〜畑の植物学〜
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どんな植物が生えているかを知ろう!
10月 「土」〜畑の土壌学〜
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さまざまな植物を育てている「土」ってなんだろう? 土は生きている?
11月 「虫」〜畑の蟲採集〜
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土の中にはどんな生き物が住んでいる? 畑にはどんな虫が集まってくる? 畑の虫を観察しよう!
12月 「みみず」〜みみずの研究〜
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みみずってどんな生き物? 目や口はどこ? 何を食べるの? うんちをするの?
1月 「うんち」〜うんち大研究〜
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虫のうんちはどこへ行った? 土って虫のうんちなの?
2月 菌〜微生物の観察〜
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目には見えない微生物って本当にいるの? どんな姿をしているの?
3月 「えいよう」〜畑の科学〜
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畑には電気が流れている!? 畑ドクターになって土の健康観察をしよう!
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次年度のカリキュラムは
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