【こどもとみみずの研究所 みみラボ 募集情報】

2024年秋、こどもとみみずの研究所 みみラボが、桜町のみみコンeco畑でスタートします! <募集情報> 対象:未就学児〜小学生 定員:未就学児・小学生 各クラス10名 場所:みみコンeco畑(小金井市桜町2−7) 活動 […]

【終了しました】春夏みみラボ畑のこどもファーマーになろう!

今年の春夏のみみラボ畑を素敵にしたり見守ったり、一緒に参加してくれる「こどもファーマー」を募集しています!

こどもとみみずの研究所 みみラボ を開設します!

2024年9月に、みみコンeco畑にて「こどもとみみずの研究所 みみラボ」を開設します。

みみラボの活動日記

「みみラボ」ってなに?

2024年秋、みみコンeco畑内で「こどもとみみずの研究所 みみラボ」がスタートします。
1年間を通し、畑を舞台にしながら、土や植物、虫、栄養、命などをテーマに探究・創造の活動をします。
生涯の半生をみみずの観察と実験に費やした、進化論のダーウィン(*1)に学んで、夢中になる原体験をこどもたちに!

みみラボでは、毎月の「研究テーマ」にそって観察や実験・探究をしていきます。
テーマは身近な「草」から始まります。
続いて、草を育む「土」
土をすみかとする「虫」と「みみず」
その分解物である「うんち」
それをさらに分解する「微生物(キン)」
分解によって生まれる無機物「栄養」へとつながっていきます。


そして「栄養」を糧として、新たな草や野菜(植物)が育まれていく。

テーマには直接描かれませんが、人が生きることもその循環の中にはあるのです。

こどもたちが、遊びを通して、まずは自然を大好きなること。
そして、どんな小さなものも、目をひらく(センス・オブ・ワンダー(*2))の驚きをたっぷり味わうこと。

みみラボは、サイエンスのスクールではないので、正解を教える場所ではありません。
驚きには正解はないのです。
そして、驚きは遊びと学びの入口です。

*1 チャールズ・ダーウィン(1809-1982)
22歳から5年間かけてビーグル号で世界一周の航海。世界中の生き物を観察し、生物は進化するという説(進化論)を発見したイギリスの学者。28歳からミミズの研究をはじめ、ミミズによる土づくりについて29年間にわたる観察と実験をやり遂げ、72歳で『ミミズの作用による肥沃土の形成とミミズの習慣の観察』という本を発表。

*2 センス・オブ・ワンダー
アメリカの生物学者 レイチェル・カーソンの遺作『The Sence Of Wonder』の中で「神秘さや不思議さに目をみはる感性」という意味で使った言葉。世界中のこどもたちに生涯消えることのないセンス・オブ・ワンダーを授けてほしいというメッセージが込められている。

【みみラボ募集情報】

対 象 :未就学児〜小学生
場 所 :みみコンeco畑(小金井市桜町2−7)
活動日時:毎週土曜日
[未就学児]10:30〜12:00・[小学生]14:00〜15:30
定 員 :各クラス10名
参加料 :月謝制10,000円/月(入会金5,000円)
*第1期活動期間2024年9月〜2025年3月

主催:株式会社スタービジョン
協力:NPO法人環境再生機構
企画・講師:小金井農遊び まあるいのうえん

※みみラボでの、農と遊びのプログラムは、東京都の都市農地保全・多世代交流のモデル事業「わくわく都民農園小金井・こども農園」をモデルとしています。

*応募期間は2024年5月25日〜7月31日まで
*応募者多数の場合は抽選となります。

みみラボの場所