次回のみみラボのご案内
<第31回みみラボのご案内> 2月21日(土)14時半〜16時 通常より30分遅れでの実施です。 ●活動予定 前半はのんびりタイム。 久しぶりの顕微鏡で観察をします。 ●毎回の持ち物 飲み物、長靴(履いてきてもOK) 雨 […]
2026年度からみみラボは「こども農園桜町みみラボ」としてスタートします【参加者募集中!!】
こどもとみみずの研究所みみラボは、2026年度から「こども農園桜町」としてスタートします。 現在、あと2名程度を再募集中です ************** 今、小学生を生きるこどもたちの世代に、僕たち大人は何を残せるのだ […]
みみコンeco畑オープンファーム<みみラボ ミツロウキャンドルづくり>お申し込み
1月26日 日曜日 9〜15時 みみコンeco畑(小金井市桜町2−7)にて みみコンeco畑オープンファームを開催します! 農業講座/収穫体験/ワークショップ/」焼き芋/落ち葉足湯コーナーなど 時期お申し込みをご希望の方 […]
みみラボの活動日記

2026年2月14日 土曜日
#こどもとみみずの研究所 野菜を育み、みみずも棲まう土は、 焼くとどうなるんだろう? 去年の春から土をふるいにかけて、つくってきた粘土質の土や陶土を、七輪の炭火で焼く実験です。 陶土は、生で焼くとパチパチと音を立てて弾けてしまいます。 掘った土は、すぐ焼いても割れません。 焼いたあとは、どちらも赤みがかった色にかわります。 陶土は焼いたあと固くなりますが、土は焼いたあとは、ぼろぼろと崩れてしまいます。 やってみないとわからないことってありますね。 いつも太陽の力だけで火おこししてきましたが、今回は曇りだったので、3本だけのマッチで挑戦。 2本目で見事に、火がつきました! 2ヶ月かけて見つけた、藁→小枝→太枝→炭という火おこしチームの薪集めがポイントでした。 じわじわと、体験が積み上がっています! #みみコンeco畑 #七輪で焼く #粘土

2026年2月12日 木曜日
#こどもとみみずの研究所 2月7日の活動 雪の舞う中、みそづくり! #みみコンeco畑 #味噌づくり

2026年2月11日 水曜日
#こどもとみみずの研究所 1月の活動 大物の大根を収穫! 長さでは先日の練馬大根の記録は抜けなかったものの、 重さでは歴代一位の大物でした。 太陽のエネルギーを使った火おこしもすっかり上手になって、焼き芋や干し芋、いろいろ焼いています。 #みみラボ

2026年1月16日 金曜日
#こどもとみみずの研究所 今年最初の活動日 春の七草探し。 なずな、はこべら、かぶ、大根、小松菜を入れて五草を集めて、お味噌汁づくり。 そして、七輪でお餅を焼いていただきました! 今回も、虫眼鏡からの火起こしに成功! 火を起こし、七草を集め、手と包丁で刻んで、1年前に仕込んだ味噌を解き、餅を焼く。 自分たちでできることで、おいしく楽しい時間が豊かになっていく。 そういう体験が今年もたくさんつくれるといいなと思っています。 #みみラボ #こども農園 #春の七草

2025年12月28日 日曜日
#こども農園桜町 こどもとみみずの研究所みみラボは、2026年度から「こども農園桜町」としてスタートします。 ************** 今、小学生を生きるこどもたちの世代に、僕たち大人は何を残せるのだろうかと考えます。 もしかしたら、なにも残さない方がよいのではないか(物理的には)と思ったりもします。 モノに溢れている現代。こんなに便利な時代の中で、これ以上モノを増やすことはしたくない。土から生まれて、土へとかえる、そういう自然の豊かさに支えられながら、自分が生きていることを実感し、自分のことが大好きになれて、生まれてきたこと・生きていることを一緒にお祝いし合える。そんな体験をこどもたちにしてほしい。 小学生くらいのたった6年間くらいの時間の中で、どんな原体験・原風景をこころと体の中にもっているかが、これからの未来を生きる人たちには大切なんだと信じています。 だから、僕ら大人にできることは、そんな原体験になりうる豊かで身近な自然を守ること。その中で過ごす時間を守ること。 こども農園は、こどもたちとつくるこどもたちのための農園です。 野菜を育てられて、火を起こせて、包丁が使えて、自分のおやつを自分でつくることができたら。そしてそのおやつを一緒に「おいしいね」ってわかちあえる仲間がいたら。きっと生きていける。 食の自治、遊びの自治、くらしの自治を育む。それがこども農園が目指すこと。 そして、農地(畑)は防災拠点でもあります。もしも災害が起こったとき、行き先になる場所があったら。仲間と会えて、暖をとり、おやつをつくって食べられる場所があったら良い。 だから、農地を守らなければ。こどもたちに、生きるための自治を手渡さなければ。 そんな願いでわくわく都民農園小金井で実施してきたこども農園の実践を土台に、次年度から桜町にも新たなこども農園をつくります! そうやってあれこれと意味を語るまでもなく、畑で遊ぶのはたのしい!自分たちで育てた野菜のおやつはおいしい! 放課後の居場所に、ぜひこども農園桜町へご参加ください。 参加者を募集します。 ************** 時間:毎週月曜日の放課後15時半〜17時半 場所:みみコンeco畑(東京都小金井市桜町2−7) 対象:小学生10名程度 期間:2026年4月〜2027年3月1年間(登録制) 料金:一万円/月、年会費3000円/年、保険料1000円/年 運営:一般社団法人まあるいのうえん 主催:株式会社スタービジョン 申込み:こどもとみみずの研究所みみラボウェブサイト、チラシQRコード、または下記URLより。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe4Z1X7x_87PNjyiEqB3NOl2Ijlsfx-IwA-FoIyp7veUVeicw/viewform?usp=dialog 募集期間:2026年1月31日まで *応募者多数の場合は抽選 *当選者には2月10日頃までにお知らせします。 #外遊び #農体験 #小金井市桜町 #放課後

2025年12月28日 日曜日
#こどもとみみずの研究所 年内最後のみみラボは、ピザづくりとしめ飾りづくりをしました。 まずは畑の練馬大根の収穫です。 あまりの長さに、みんなで背比べ。 そして毎回恒例の体重測定では、2.4キロで去年一番重かった練馬大根を超えて、拍手。 後半は、収穫したての練馬大根とほうれん草でピザづくりです🍕 おいしいピザをいただきました。 最後はお迎えに来たおうちの方と一緒に、しめ飾りづくりをしました🌾 今年もたくさんの実りをいただき、楽しくみみラボでの活動ができました。 次回は年明け10日からスタートです。来年もよろしくお願い致します。 #みみラボ #みみコンeco畑 #畑のピザ #しめ飾りづくり

2025年12月28日 日曜日
#こどもとみみずの研究所 12月の記録2 11月からずっと実験を続けてきた、虫眼鏡での火起こしができるか? その挑戦が、とうとう成功! 黒画用紙についた火種を、麻紐を解いた繊維に移して、新聞紙や落ち葉から、小枝へ。そして木炭へ着火。 太陽からいただいた火を種に、焼き芋を焼くことに成功しました! 七輪を囲み暖をとりながら、しめ縄の藁すぐり。 12月らしい畑の風景です。 #みみラボ #みみコンeco畑 #虫眼鏡で焼き芋
町に「こども農園」をつくりたい
今、小学生時代を生きるこどもたちの世代に、僕たち大人は何を残せるのだろうかと考えます。
もしかしたら、なにも残さない方がよいのではないか(物理的には)と思ったりもします。
モノに溢れている現代。こんなに便利な時代の中で、これ以上モノを増やすことはしたくない。土から生まれて、土へとかえる、そういう自然の豊かさに支えられながら、美しい自然に出会い、おいしいものをおいしくいただき、自分のことが大好きになれて、生まれてきたこと・生きていることを一緒によろこび合える。そんな体験をこどもたちにたくさんしてほしい。
小学生くらいのたった6年間の時間の中で、どんな原体験・原風景をこころと体の中にもっているかが、これからの未来を生きる人たちには大切なんだと信じています。
だから、僕ら大人にできることは、そんな原体験になりうる豊かで身近な自然を守ること。その中で過ごす時間を守ること。
こども農園は、こどもたちとつくるこどもたちのための農園です。
野菜を育てられて、火を起こせて、包丁が使えて、自分のおやつを自分でつくることができたら。そしてそのおやつを一緒に「おいしいね」ってわかちあえる仲間がいたら。きっと生きていける。
食の自治、遊びの自治、くらしの自治を育む。それがこども農園が目指すこと。
そして、農地(畑)は防災拠点でもあります。もしも災害が起こったとき、行き先になる場所があったら。仲間と会えて、暖をとり、おやつをつくって食べられる場所があったら良い。
だから、農地を守らなければ。こどもたちに、生きるための自治を手渡さなければ。
そんな願いでわくわく都民農園小金井で実施してきたこども農園の実践を土台に、次年度から桜町にも新たなこども農園をつくります!
参加者を募集しています。
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募集情報


こども農園桜町スタート
こどもとみみずの研究所みみラボは、2026年度より「こども農園桜町」としてリニューアルします!
対 象 :小学生(募集人数10名 応募者多数の場合は抽選)
場 所 :みみコンeco畑(小金井市桜町2−7)
活動日時:毎週月曜日 15:30〜17:30
参加料 :月謝制10,000円/月(別途年会費3,000円・保険料1000円/年1回)
*活動期間2026年4月〜2027年3月
主催:株式会社スタービジョン
協力:NPO法人環境再生機構
企画・講師:一般社団法人 まあるいのうえん
※こども農園桜町みみラボは、東京都の都市農地保全・多世代交流のモデル事業「わくわく都民農園小金井・こども農園」を土台として運営しています。
こども農園の活動の様子は、活動レポートをご覧ください。→こども農園、日々の記録
1月中にお申し込みいただいた皆さまは、再度お申し込みの必要はございません。
アクセス
9月 「草」〜畑の植物学〜
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どんな植物が生えているかを知ろう!
10月 「土」〜畑の土壌学〜
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さまざまな植物を育てている「土」ってなんだろう? 土は生きている?
11月 「虫」〜畑の蟲採集〜
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土の中にはどんな生き物が住んでいる? 畑にはどんな虫が集まってくる? 畑の虫を観察しよう!
12月 「みみず」〜みみずの研究〜
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みみずってどんな生き物? 目や口はどこ? 何を食べるの? うんちをするの?
1月 「うんち」〜うんち大研究〜
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虫のうんちはどこへ行った? 土って虫のうんちなの?
2月 菌〜微生物の観察〜
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目には見えない微生物って本当にいるの? どんな姿をしているの?
3月 「えいよう」〜畑の科学〜
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畑には電気が流れている!? 畑ドクターになって土の健康観察をしよう!
【こどもとみみずの研究所 みみラボ 募集情報】
次年度のカリキュラムは
準備中です
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